カシオのGショックの1号機は1983年(昭和58年)4月に耐ショック腕時計gショックとしてはじめてDW-5000Cというモデルがカシオより発売されました。カシオの創業はそれからさかのぼること27年前の1946年4月に東京都三鷹市で樫尾製作所として創業を始めています。
カシオの製品と聞かれて最初に思い浮かぶのはやはり電卓かも知れませんがこのカシオのGショックの腕時計こそがカシオの知名度を本当の意味で世界に広めた商品です。このGショックの発売以降カシオは次々に腕時計の新製品を世に送り出しています。
ここでカシオの腕時計の歴史を簡単に振り返ってみますとカシオの最初の腕時計の発売は1982(昭和57)年11月にアナログウオッチのコンビネーションタイプから始まっています。GショックDW-5000Cの発売の翌年の1984(昭和59)年1月には電話番号を記憶できるデータバンク腕時計を発表しています。また1989(平成1)年2月に天気の傾向が予測できるセンサー付デジタルウオッチのBM-100WJモデルを発売し1994(平成6)年12月には女性向けG-SHOCK Baby-Gを発売しました。
さらに1996(平成8)年6月には電波時計のDQD-10モデルを発売し1999(平成11)年6月には世界初のGPS機能内蔵ウオッチのサテライトナビを発売また2001(平成13)年11月にはソーラー駆動の電波ウオッチのWVA-300モデルを発売と次々に新製品を発表しています。そして2002(平成14)年11月には電波機能とソーラー駆動を兼ね備えたGショックの最高峰シリーズ・The Gを発売しました。
カシオはThe Gの発売以降も次々に新製品や限定品を世に送り出し今やカシオの腕時計はその独創性と斬新なデザインそして耐衝撃性に優れているこころから世界一丈夫な腕時計で、修理や故障がいらない時計としてメンズ時計はもちろんのことレディース時計も多くのGショックコレクターを集めています。
カシオの腕時計の電池交換サービスは、カシオ計算機製腕時計の電池交換をオンラインでお申し込むことが出来ます。あなたがオンラインで電池交換をお申し込み後に、佐川急便が商品を引き取りに伺い、カシオテクノ・リペアセンターにて電池交換を行い、電池交換完了品をお客様のご指定場所にお届けするサービスです。
この電池交換サービスはカシオ腕時計の電池交換のみのサービスとなっています。修理品につきましては受け付けていませんので修理品の腕時計はけして発送しないようにご注意ください。このカシオの腕時計の電池交換サービスはカシオテクノ(株)のサイトでサイトの運営及び本サービスの決済/配送をカシオマーケティング(株)に業務委託されて行っているものです。カシオ計算機腕時計製品だけの電池交換サービスです。
引取り電池交換のお申し込みについてはまずオンラインでお申し込みフォームよりお申し込みください。オンライン申し込み後にカシオの腕時計引取りにお客様がお申し込みのご指定場所に弊社指定業者が商品を引き取りに伺います。電池交換はカシオテクノ・リペアセンターにて電池交換をしまた防水時計は防水検査作業追加を行ないます。すべての作業が完了した後にお客様がお申し込みのご指定場所に完了品をお届けします。
お引取りからお届けまでは最短5日間です。ご案内より修理期間が延びる場合はメール等でご連絡さしあげます。ダイバー時計・ISO規格、ISO準拠の場合には、防水性など専用の特殊試験機で検査いたしますので、2週間程度かかる場合もありますのでご了承ださい。お預かりした時計を拝見させて頂き、電池交換とは別途修理や調整等が生じております場合には、別途お見積金額についてご連絡さしあげます。
防水時計の電池交換の場合は、防水性能にあった防水試験を必ず実施します。防水不良の場合は、パッキンを新しい物に交換等の処置を実施します。特に、ダイバー時計・ISO規格、ISO準拠の場合には、防水性など専用の特殊試験機で検査いたしますので、お預かり期間が通常の時計よりも長くなります。申込フォームにて、引取リご希望日時、配達ご希望日時の指定可能となっておりますが、交通事情などにより、お客様の希望日時に到着しない場合があります。 あらかじめ、ご了承ください。
商品は、佐川急便にてお引取り、お届け致します。一部地域によっては、佐川急便以外の場合もございます。その時は別途ご案内差し上げます。商品のお引取り、お届けは日本国内のご自宅またはご指定の住所に限らせて頂きます。カシオの腕時計を弊社指定業者で発送の際はお客様はあらかじめ商品を、梱包しておいてください。弊社指定業者が、あらかじめ印刷してある送り状を持って商品の引取りに伺いますので送り状のご用意は不要です。