カシオのGショック

カシオのGショックにようこそ!

カシオが生んだGショックは腕時計の傑作品です。その傑作品と言われているGショックの誕生の歴史やカシオ時計の電池交換の方法やカシオ時計の修理に関しての情報を紹介しています。

当サイトの商品カテゴリ

Gショックの耐久性の証明

カシオのGショックは米国での発売当初、アイスホッケーのパックの代わりにしても壊れないとの売り文句でコマーシャルを放映していました。

これに対し消費者団体が誇大広告であるとの抗議を行いましたが、再現実験をしてみるとコマーシャル通りの結果が得られたため、カシオのgショックの評価と知名度が一気に高まったとの逸話があります。

またカシオのgショックは本格的な防水ケースにも関わらず、パーツの大半が合成樹脂で作られているため、磁気を消磁しやすく帯び難いとされ、湾岸戦争当時には磁気に反応する機雷処理を行う軍関係者に好まれて使用されました。

この逸話が日本に伝えられるとそれまではゴツいだけでファッショナブルではないと一般にはあまり人気の無かった国内市場でのカシオのgショックの愛好者が急増し、これに気を良くしたカシオ側はさまざまなバリエーションを発売して、今日のカシオgショックのコレクター市場成立に到っています。

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カシオの腕時計の電池交換


カシオの腕時計の電池交換サービスは、カシオ計算機製腕時計の電池交換をオンラインでお申し込むことが出来ます。あなたがオンラインで電池交換をお申し込み後に、佐川急便が商品を引き取りに伺い、カシオテクノ・リペアセンターにて電池交換を行い、電池交換完了品をお客様のご指定場所にお届けするサービスです。



この電池交換サービスはカシオ腕時計の電池交換のみのサービスとなっています。修理品につきましては受け付けていませんので修理品の腕時計はけして発送しないようにご注意ください。

このカシオの腕時計の電池交換サービスはカシオテクノ(株)のサイトでサイトの運営及び本サービスの決済/配送をカシオマーケティング(株)に業務委託されて行っているものです。カシオ計算機腕時計製品だけの電池交換サービスです。



引取り電池交換のお申し込みについてはまずオンラインでお申し込みフォームよりお申し込みください。オンライン申し込み後にカシオの腕時計引取りにお客様がお申し込みのご指定場所に弊社指定業者が商品を引き取りに伺います。

電池交換はカシオテクノ・リペアセンターにて電池交換をしまた防水時計は防水検査作業追加を行ないます。すべての作業が完了した後にお客様がお申し込みのご指定場所に完了品をお届けします。


お引取りからお届けまでは最短5日間です。ご案内より修理期間が延びる場合はメール等でご連絡さしあげます。ダイバー時計・ISO規格、ISO準拠の場合には、防水性など専用の特殊試験機で検査いたしますので、2週間程度かかる場合もありますのでご了承ださい。お預かりした時計を拝見させて頂き、電池交換とは別途修理や調整等が生じております場合には、別途お見積金額についてご連絡さしあげます。



防水時計の電池交換の場合は、防水性能にあった防水試験を必ず実施します。防水不良の場合は、パッキンを新しい物に交換等の処置を実施します。特に、ダイバー時計・ISO規格、ISO準拠の場合には、防水性など専用の特殊試験機で検査いたしますので、お預かり期間が通常の時計よりも長くなります。申込フォームにて、引取リご希望日時、配達ご希望日時の指定可能となっておりますが、交通事情などにより、お客様の希望日時に到着しない場合があります。 あらかじめ、ご了承ください。



商品は、佐川急便にてお引取り、お届け致します。一部地域によっては、佐川急便以外の場合もございます。その時は別途ご案内差し上げます。商品のお引取り、お届けは日本国内のご自宅またはご指定の住所に限らせて頂きます。

カシオの腕時計を弊社指定業者で発送の際はお客様はあらかじめ商品を、梱包しておいてください。弊社指定業者が、あらかじめ印刷してある送り状を持って商品の引取りに伺いますので送り状のご用意は不要です。

メタルバンドの調整とアフターサービス

カシオの腕時計の各モデルの購入ページにメタルバンド調整用治具とその説明書を同梱致しますと書かれているモデルは、調整用治具を同梱してカシオから出荷されます。

対応していないモデルも一部ありますがほとんど場合にメタルバンドモデルの説明書が同梱されています。 カシオのそれらのモデルに関しては、購入後のアフターサービスができ、下記に書かれているカシオテクノサービス ステーションで、販売記録書や保証書を提示するとメタルバンドの調整等を無償で行って貰えます。

また1,000円程度のお客様負担がかかりますが、お近くの時計店や電気店でもメタルバンドの調整や修理は可能です。カシオ製品のアフターサービス業務は、カシオテクノ株式会社が行っています 。

平成14年12月現在 のカシオ製品のアフターサービス業務はを行っているカシオテクノ株式会社の所在地などを参考の為に明記しておきます。


所在地 郵便番号 住  所 電話番号

北海道・東北

札幌 060-0063 北海道札幌市中央区南3条西10丁目1001-5

福山南三条ビル5F 011-281-1231

仙台 983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡5-1-35 

ロイメント仙台ビル5F 022-256-8822

盛岡 020-0122 岩手県盛岡市みたけ6-15-5 019-646-3395


所在地 郵便番号 住  所 電話番号

関東

宇都宮 320-0053 栃木県宇都宮市戸祭町3009-8 028-623-5588
高崎 370-0831 群馬県高崎市新町67-1 GEエジソンビル6F 027-322-9555

埼玉 332-8521 埼玉県川口市栄町3-1-8 カシオ川口ビル4F 048-250-2660

千葉 260-0022 千葉県千葉市中央区神明町13-4 日栄ビル2F 043-243-1087

秋葉原 101-0025 東京都千代田区神田佐久間町2-23
カシオ秋葉原ビル2F 03-5820-9871

横浜 221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町3-12
ヨコハマツインビル2F 045-441-2177


所在地 郵便番号 住  所 電話番号

北陸・東海・甲信越

新潟 950-0925 新潟県新潟市弁天橋通り3-9-12 025-287-1151
長野 380-0912 長野県長野市大字稲葉字日詰1592-1 026-222-3250

金沢 920-0027 石川県金沢市駅西新町2-1-35 076-224-0061

静岡 422-8056 静岡県静岡市津島町16番23号 カシオ静岡2F 054-281-8085

名古屋 460-0024 愛知県名古屋市中区正木3-9-27 NFC金山ビル2F 052-324-2151


所在地 郵便番号 住  所 電話番号

近畿

京都 600-8107 京都市下京区五条通新町東入ル 東錺屋町186番地
ヤサカ五条ビル2F 075-351-1161

大阪 541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3-6-8
御堂筋ダイワビル7F 06-6243-6211

神戸 650-0033 兵庫県神戸市中央区江戸町85-1
ベイ・ウイング神戸ビル3F 078-392-2145


所在地 郵便番号 住  所 電話番号

中国・四国

岡山 700-0926 岡山県岡山市西古松西町9-1 086-244-3404

広島 733-0001 広島県広島市西区大芝2丁目14-10 082-230-5900
高松 760-0078 香川県高松市今里町2-21 087-837-7641


所在地 郵便番号 住  所 電話番号

九州・沖縄

福岡 812-0007 福岡県福岡市博多区東比恵2-16-23

カシオ福岡ビル2F 092-411-2939

熊本 862-0911 熊本県熊本市健軍1-38-7 096-367-0614

鹿児島 890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-1-3 099-256-3573



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Gショックの主なモデルの特徴

カシオGショックの主なモデルを簡単の紹介しますとThe Gは電波受信機能や太陽電池を内蔵して壊れないと狂わないそして止まらないを実現しているモデルです。メタルモデルや全体を黒く染めたBLACK FORCEモデルなどがあり大変人気があります。

MR-G はThe Gを基にチタン素材や人工サファイアガラスそしてDLCと言われるダイヤモンドライクカーボンによる超硬質コーティングなど高級腕時計の技術を集約したモデルです。

その為にMR-G の価格は5万円 以上とGシリーズとしては高額となっていますがこちらも人気があります。 FROGMANは耐水性を重視したダイバーズモデルで左右非対称のデザインで横に向けるとその名の通り蛙の顔のように見えるのが特徴です。

Baby-Gは若者や女性を意識したファッション性を重視したモデルでまた Cockpit Seriesはモータースポーツの計類をイメージしたデザインが特徴でバンドはステンレス製が多いです。

MUDMANはラリーなどの使用を想定して耐衝撃、防水、 防塵、防泥加工が施されたモデルです。中でもMULTI BAND 5モデルは前記した通りの耐衝撃、防水、防塵、防泥加工に加え電波ソーラーモデルで日本で二局、アメリカ、ドイ ツ、イギリスから発信される電波で受信と時刻修正ができ、ヨーロッパではイギリスとドイツの局で主要都市をすべてカバーしアメリカや日本のあらゆる場所からほとんど受信ができます。

Gショックの主なモデルのバンドはラバー樹脂でラリー用です が性能面から前線の兵士でも使えるぐらいの堅牢さ、耐衝撃性、防水性を備えていることから、雑誌ではミリタリーウォッチとして紹介されたこともありまたGW-9000シリーズはG-SHOCKの中でも最も過酷な状況に耐えることが出来る時計です。


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電波時計とタフソーラー

電波時計とは 正確な時刻情報の日本標準時をのせた標準電波を受信することにより正しい時刻を表示する時計で長波標準電波JJYの(40kHz/60kHz)を受信します。

日本標準時とは日本の時刻のもとになるもので、テレビの時報などにも利用されています。この標準時はセシウムビーム型原子周波数標準器 が使われています。また標準電波は独立行政法人通信総合研究所(CRL)が運用しています。

長波標準電波は、福島県田村郡にあるおおたかどや山標準電波送信所<40kHz>および福岡県と佐賀県の県境にあるはがね山標準電波送信所<60kHz>から送信されています。

この標準電波はほぼ24時間継続して送信されていますが、保守作業や雷対策などで一時送信が中断されることもあります。 電波時計の電波受信のしくみは受信 送信所から発信される標準電波を内蔵のアンテナで受信しその受信した電波を時計内部で解析し表示 時刻情報に基づいて自動修正し表示します。

周波数が40kHzと周波数が60kHzの長波標準電波に対応し標準電波は福島局(40kHz)と九州局(60kHz)から、日本全国に送信されています。カシオは、このふたつの周波数に合わせて、現在、40kHz対応、60kHz対応、40と60kHz両局対応の3タイプの電波時計を販売しています。 尚、受信の目安は送信所からおよそ1000kmの範囲で季節や天候そして時間帯によって異なります。

電波時計に対してカシオのタフソーラーとはカシオ独自のソーラー発電システムで蛍光灯のわずかな光でも発電するソーラーパネルと電力消費の激しい各機能をストレスなく使用可能にする大容量二次電池との組み合わせによる駆動システムです。

カシオは省電力LSIにより駆動時間を長時間化することを実現し高い実用性を持っておりまたソーラーパワーのため電池交換が不要とゆう環境にも配慮したシステムです。


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Gショックがブームになった訳

腕時計は19世紀後半に誕生し当初は女性の装飾品としての扱いでした。腕時計の発展の理由は当時主流だった懐中時計にくらべ手首に装着でき機動性と迅速性に優れていたためドイツ海軍用に2000個製作された記録が残っています。

当時の男性用腕時計は、小型懐中時計を横に変えて革のベルトで固定しただけのものでした。20世紀初頭、一部のメーカーが腕時計生産を開始しましたが、男性が携帯する時計は懐中時計が主流で腕時計は正式な存在とは見なされていませんでした。

紳士用腕時計として最初に大きな成功を収めたのはフランスの宝飾品店カルティエ社が開発した角形ケースのサントスで、1911年のことでした。第一次世界大戦は腕時計の普及を促すきっかけとなり戦後には多くの懐中時計メーカーが腕時計の分野へ転身しました。

その結果、男性の携帯する時計は懐中時計から腕時計へと完全に移行しました。日本では1913年、現在のセイコー株式会社の服部時計店が国産初の腕時計ローレルを発売しました。

第二次世界大戦後、日本の時計技術は着実に進歩していきました。1955年には国産初の自動巻腕時計セイコーオートマチックが発売され、、スイス製の腕時計と比較しても精度のおとることがない国産時計が続々誕生していきました。

1969年、セイコーは世界初の水晶発振式腕時計のクォーツ腕時計のアストロンを発売しました。当時の金額が45万円と大衆車よりも腕時計のほうが高価でした。

カシオのGショックは米国での発売当初はアイスホッケーのパックの代わりにしても壊れないとの売り文句でコマーシャルを放映していましたが消費者団体が誇大広告であるとの抗議を行った為、再現実験をしてみるとコマーシャル通りの結果が得られたため、Gショックの人気が一気に高ました。

またGショックは本格的な防水ケースにも関わらず、パーツの大半が合成樹脂で作られているため磁気を帯び難いとされ、湾岸戦争当時には磁気に反応する機雷処理を行う軍事関係者に好まれました。

それまでは大きいだけでみためが不恰好なGショックは一般にあまり人気がありませんでしたがこれがきっかけで国内市場での愛好者が急増し今日のGショックブームになっています。


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カシオの腕時計の修理

カシオの腕時計の修理の際には、一部代替部品を使用する場合があります。また修理が困難な場合には修理せず、同等品と交換することもあるそうです。

またカシオの腕時計を特別注文した製品の修理の時には、ケースなどをカシオ純正部品と交換することもあるそうです。カシオの腕時計の修理受付時に特段のお申し出がない限り、交換した部品はカシオが引き取るようになります。

カシオの腕時計の修理を受付る時に特段のお申し出がない限り、適切な修理を実施するために、必要最低限の範囲で修理品に付加されたデータや画像を確認することもあります。

しかし修理の際に、あなたのデータや画像が消えることは有りますので必要なデータや画像は修理に出す前に自分で保存するようにしてください。また日本国内向けの製品は海外での修理受付ができません。

日本国内向けの修理品は日本国内のカシオテクノ修理相談窓口にてご依頼してください。修理を依頼されるときは保証期間中は保証書の規定に従って修理するそうですので、修理する腕時計の製品に保証書を添えてカシオテクノ修理相談窓口に持って行くか送付してください。

保証期間が過ぎている時はお買い上げの販売店又はカシオテクノ修理相談窓口で依頼してください。カシオテクノ修理相談窓口に送付する場合の送料などはあなたの負担になります。


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カシオGショックの歴史


カシオのGショックの1号機は1983年(昭和58年)4月に耐ショック腕時計gショックとしてはじめてDW-5000Cというモデルがカシオより発売されました。カシオの創業はそれからさかのぼること27年前の1946年4月に東京都三鷹市で樫尾製作所として創業を始めています。



カシオの製品と聞かれて最初に思い浮かぶのはやはり電卓かも知れませんがこのカシオのGショックの腕時計こそがカシオの知名度を本当の意味で世界に広めた商品です。このGショックの発売以降カシオは次々に腕時計の新製品を世に送り出しています。



ここでカシオの腕時計の歴史を簡単に振り返ってみますとカシオの最初の腕時計の発売は1982(昭和57)年11月にアナログウオッチのコンビネーションタイプから始まっています。GショックDW-5000Cの発売の翌年の1984(昭和59)年1月には電話番号を記憶できるデータバンク腕時計を発表しています。また1989(平成1)年2月に天気の傾向が予測できるセンサー付デジタルウオッチのBM-100WJモデルを発売し1994(平成6)年12月には女性向けG-SHOCK Baby-Gを発売しました。



さらに1996(平成8)年6月には電波時計のDQD-10モデルを発売し1999(平成11)年6月には世界初のGPS機能内蔵ウオッチのサテライトナビを発売また2001(平成13)年11月にはソーラー駆動の電波ウオッチのWVA-300モデルを発売と次々に新製品を発表しています。そして2002(平成14)年11月には電波機能とソーラー駆動を兼ね備えたGショックの最高峰シリーズ・The Gを発売しました。



カシオはThe Gの発売以降も次々に新製品や限定品を世に送り出し今やカシオの腕時計はその独創性と斬新なデザインそして耐衝撃性に優れているこころから世界一丈夫な腕時計で、修理や故障がいらない時計としてメンズ時計はもちろんのことレディース時計も多くのGショックコレクターを集めています。